天皇杯1回戦vs東洋電化戦
雨で1日流れた天皇杯。小雨が降る中、山田スタジアムで1回戦が行われた。N°は初回先頭の竹内がDBで出塁すると秋山(真)がセオリー通り送り1死2塁のチャンスで3番秋山(仁)がレフト前に弾き返し1死1.3塁のチャンスを作るが後続が倒れ絶好の先制のチャンスを逃す。
N°のマウンドはN°14森本。ストライク先攻のピッチングで相手にチャンスらしいチャンスを作らせず無失点で凌ぐ。
好投の森本に打線がようやく応えたのは4回。4番久家のHと5番門田がDB。森本がきっちり送り1死2。3塁.。この場面で叩きは外されるがキャッチャーの送球が逸れる間に先制すると7番久家(匡)のいわくつきランニングHで3点を先制する。この回更に竹内のタイムリーも出て一挙4点と試合を決める。
森本は結局2安打で3塁を踏ませず完封勝利。2回戦に駒を進めた。次の相手は今年の頭に1-0で敗れた山田ワンズ。前回の試合もそうだったが一つのミスや一つのプレーで勝負が決まる事は間違いない。
今日の試合の課題はそれぞれ把握していると思うので今日の午後練ではきっちり予習して土曜日の県大会では100点の力が出せるよう調整していきましょう。
今年もいよいよ後半戦なので1試合でも多く試合が出来るようにきっちり仕上げて行きましょう☆
zett杯3回戦vsヤング戦☆
zett杯3回戦が春野球場で行われた。昨年はで3ラン1発で1回戦落ち・・・
今年は何とか上位進出を密かに狙い先発マウンドにはN°15細松が上がった。
初回.2回を危なげなく切り抜け上々の立ち上がりをみせる。打線も守備のリズムに便乗し初回から爆発!と行きたかったがやはりこちらもまたいつも通り静かな立ち上がりをみせる・・・・・
試合は3回1死から相手バッターにバントヒットを許し更に狭殺のミスから進塁を許すと少年野球以下のバッテリーの怠慢なプレーも重なりおまけにワイルドピッチで1点を失うorz
しかし直後の攻撃では相手側にもEが出て2点を奪い返し逆転に成功するがはっきり言ってこのイニングに追いついてなかったらこの試合はどちらに転んでもおかしくなかった。
リードをもらった細松は丁寧なピッチングでアウトを重ね守備のリズムを作ると打線は5回に代打陣の効果的なタイムリーで5点を奪い勝負を決める。
結局試合は8-1。5回コールドで4回戦に駒を進めた。
この試合特に金太と久万ちゃんのタイムリーは個人的に凄く嬉しかったのであります。金太は初球の真っ直ぐをレフト前に久万ちゃんは逆らわず逆方向へと持ち味をたった1打席で出せるというのは凄い事!今度焼き鳥でも奢っちゃおき。(砂ズリのみ)
俺の車で店まで送っちゃおきと思うたけど鍵が折れた・・・・ごめん。
あっ森本ヘッドも故障中にも関わらず代打でHを放ち遂に打率を326まであげた事を付け加えておきます。
まっさんは「俺絶対2割乗ったろ!?」と試合後に聞いてきましたが大丈夫です。勿論乗ってません。
地味な練習の成果がこうして数字として残って行きます。去年から新スポ連にも加盟させてもらいリーグ戦を全員参加全員出場で試合が出来ている事はチームの底辺を確実に上げていると思われます。
競い合いながらも足並み揃えて1試合ずつ戦っていきましょう☆
高松宮2部VSカメラの門脇戦☆
高松宮2部の2回戦。1部に続き県大会への出場を狙うN°は初回先頭の秋山(真)が四球で出塁すると竹内が送ると相手のEも絡み1死3塁のチャンスを迎えるが3番中山(大)がフルスイングで空振り叩き失敗・・・先制のチャンスを逃す。
エース森本はコーナーを付く丁寧なピッチングで相手にチャンスを作らせず試合は予想通りの投手戦に!試合が動いたのは5回。相手先頭打者にカウント2-3からアウトローへナイスボールだったが判定はボール。この日初めて先頭打者に出塁を許すと野球の鉄則通り2死後相手投手に右中間を破られ先制される。
打線は2死1.2塁などチャンスを作るが後1本が出ず1-0で完封負け。1部に続き県大会への出場はならなかった。
両投手の好投でお互い3安打づつだったが後1本の差で勝つことが出来なかった。
守備陣はノーエラーで捕手の刺殺もありまずまずのリズムだったが好調だった筈の打線が機能することなく試合が終わってしまった。
しかし負けはしたが落ち込んでる暇はないし勝負事は当然勝つか負けるかしかない。今日の負けを反省し次の試合で生かす為にもさくっと切り替えてビールでも飲むか☆
来週からはリーグ戦もあり月末には県大会もある。
気持ちを一つ切り替えてまた来週から仕切り直しましょう☆