四国王座vsRTS戦☆
四国王座2回戦。土曜日という事もあり今回も例の如く何とか10人集まり試合が始まった。
先発マウンドにはN°の元気印N°0中山大輔が上がった。初回.2回と先頭打者を打取りまずまずの滑り出しを見せる。
先に点を奪いたかったN°だが相手投手の緩急ピッチングの前に沈黙。すると3回。四球絡みのランナーを溜めて相手1番打者に痛恨の2点タイムリーを打たれ先制を許す。
追う展開のN°はその裏先頭の刈谷がHで出塁後3番秋山(仁)の3塁打で1点差に詰め寄ると次の回には中山(大)を塁において最近頭角を表わして来たN°17久万田の右中間タイムリーで同点に追いつく。
そして5回からはこの日登板予定のなかったN°14森本をマウンドに送り勝利への執念をみせる。しかし6回表。1死1.2塁の場面で打者のピッチャーゴロは1-6-3と渡りチェンジのはずが遊撃手の送球が1塁へ逸れる間に1点を失い2-3。土壇場で再逆転を許す。
最終回。後がなくなったN°は先頭の中山(裕)が粘りに粘るとHで出塁しチャンスを作る。続く久万田が四球後東村が送って1死2.3塁。一打サヨナラの場面で今期からN°不動の1番19歳の刈谷を迎える。
静寂に包まれる中刈谷が放った打球はレフトのグラブをかすめグランドに落ちサヨナラ勝ちで代表決定戦に駒を進めた。
四球絡みで失点しEで追加点を許す最悪の展開だったがそれでも勝てたことがこの日唯一の収穫だった。
トーナメントは内容よりも結果ですが不必要なEや記録には残らないミスが致命的になります。
出来る事を確実に。練習から徹底して今年最後の軟連の大会を締めましょう。
新スポリーグ戦第7節vsマリナーズ戦
この日同時刻に天王球場でマルハンカップが行われた為主力を4人欠き厳しい試合が予想される中午前8:30に試合は始まった。
N°の先発マウンドは今期当然初先発の久家(史)。初回いきなり2番打者にフェンスオーバーのHRを喰らうが何とか1失点に凌ぎ打線の奮起を促すとその裏先頭のテッちゃんが2塁打を放ち同点のチャンスで2番東村。送りバントを決められず・・更に内野フライで忘年会の何かしらローション系の罰ゲームが決定した。
その後門田、久家(匡)のタイムリーで2点を奪い逆転に成功するが試合はまだまだ序盤。ある程度の打ち合いになることは織り込み済みだったが3回にはこちらのミスも絡み1点を返され同点とされる。
嫌な流れだったがこの日は打線が奮起。3回裏に1死2.3塁からとーやと久家(匡)のタイムリーで4-2と再び勝ち越しに成功すると5回には中山(裕)の2点タイムリーに代打久万田のヒット更には9番秋山(真)にもタイムリーがでるなど一挙5点を奪い9-2とコ-ルドゲームでリーグ戦7連勝。
主力メンバー更には左右のエースを欠き心配な一戦だったが若手の台頭もあり心配を払拭してくれた。
夜は昨日とこの日の試合をDVDで観戦しながら野球談義。自分がヒットの場面ではりプレイを多用し中々試合が進まない泥沼の展開になった事は言うまでもない・・・・・
チームメイトの皆土曜日日曜日とお疲れ様でした。今週も土日と試合が続きますが1つずつ丁寧に戦ってまた夜呑みもって観戦しましょう。
※まっさんはもうHを打たないで下さい・・・・・(笑)
四国王座vs東洋電化戦☆
今年のエントリーでは軟連最後の大会。四国王座が始まった。土曜日という事もあり人数不足が懸念されたが何とか10人集まり試合が始まった。
じゃんけんに勝ち後攻のN°は初回簡単に1死を奪うものの2番バッターにライトオーバーの3塁打を許すと続くバッターの叩きで1点を先制される。
久々に先制されたN°だったが直後に2番竹内、3番中山(大)の連続Hと久家(史)の進塁打ですぐに追いつくと2回にも森本の3塁打を兄貴が返し逆点に成功する。
先発森本は初回以降セカンドを踏ませない完璧なピッチングで6回1失点で6-1。見事11勝目をあげた。打線も11安打と6得点とまずまずの内容で2回戦に駒を進めた。
ところでこの日試合の集合時間を1時間半も間違えてしまいチームメイトの皆さんすいませんでした。しかも個人的な仕事を試合前にも関わらず無理やり手伝わして本当にすいませんでした。
しかし結果的にいいアップになったということで許してくださいorz。
その証拠にまず時間を間違えお仕事前の兄貴↓
試合前お仕事後の兄貴↓
ほらね。




