四国王座県大会vs葉山野球部戦
今年最後の軟連の大会四国王座の県大会。相手はA級唯一のエントリー葉山野球部。遥か挌上の相手にどんな戦いが出来るか期待と不安の中試合は始まった。
試合は初回からピンチの連続ながら中3日のN°14森本は要所を締め何とか凌ぎ打線の援護を待つ。すると打線は2回2死から久家(匡)と秋山(真)の連続2塁打で先攻する。
すると3回にも竹内がHで出塁し2死2塁の場面で門田、更には森本のタイムリーも出て序盤で3点を先制する意外な展開に・・・・
ここまで何とか要所を凌いできた森本だったが5回。先頭をHで出塁させるとキャチャーのフィルダースチョイスも出て無死満塁のピンチを迎えると内野ゴロ、パスボールなどで一気に3点を返され試合は振り出しに戻る。
再逆転を狙うN°だったが後半は完全に葉山ペースで試合は進み迎えた最終回に2点を奪われ5-3と試合をひっくり返されるとその裏の攻撃も3人で打取られ無念のゲームセット。
3点を先制するという最高の形を作りながらもさすがA級の粘りの野球に勝つことは出来なかった。
打線はN°竹内の3安打などお互い10安打ずつを放ったがやはり細かい部分での差が勝敗を分けた。
やはり挌上の相手にミスしたら勝てんと言う事です。
とりあえず選手の皆さんお疲れ様でした。軟連の大会は今年終了しました。しかしまだまだ新スポ連のリーグ戦とzett杯や王座、大阪遠征などなど試合は盛り沢山です。
この日勝てなかった詰めの「差」を個々で感じとって意味のある負けにしたいと思いますので選手の皆さん宜しくお願いします!
四国王座代表決定戦vsスポーツバーFUN戦☆
今年最後の軟連の公式戦四国王座もいよいよ代表決定戦。2回戦では薄氷の勝利だっただけにこの日は毎試合好投中のN°森本を援護したい打線は初回。
先頭の刈谷がクリーンヒットで出塁後2番竹内が送り3番秋山。甘く入ったストレートを逃さず左中間を破る3ベースで幸先良く先制に成功する。
珍しく初回に援護をもらった森本はいつも通り安定したピッチングで立ち上がりの3回をパーフェクトに抑えると打っても3回にHの門田を2塁に置いて右中間3塁打を放ち2-0と追加点を挙げる。
2点のリードをもらった森本はピンチらしいピンチもなく前回登板に続き7回を1安打完封で14勝目。
守備陣もノーエラー。打線も5回にダメ押しとなる2点を加え4-0で県大会出場を決めた。
久々に投打が噛みあい気付けばチームは8連勝。貯金も今季最多の20となった。
しかし毎回ながら深刻な人数不足・・・・・この日も日曜日にも関わらずわずか10人。
木曜日の県大会は試合が出来るか不安です・・・・・
みんな出来るだけ試合に来てください!お願いします。
しかし今日は100点。ナイスゲーム!!お疲れさまでした☆
ZETT杯準々決勝vsレボリューション戦
zett杯のベスト4をかけた試合が春野Aグランドにて行われた。今回の相手はAリーグのレボリューション。
前日の試合内容が芳しくなかっただけにこの日は結果は勿論内容も充実させるべくN°の先発マウンドにはエース森本が上がった。森本は連投ということもあり本来の出来からいえば程遠い調子だったが生命線のコントロールを駆使しゲームを作っていく。
打線も3回に久家(匡)の2塁打を足がかりに相手投手を攻略しN°7刈谷のランニングHRも出て4点を先制する。打線の援護を得た森本は丁寧にアウトを重ね気が付けば6回2死まで1人のランナーも許さないパーフェクトピッチング。
清水病院戦では惜しくも最終回に1安打打たれ偉業達成はならなかったがこの日は記録達成!!の筈だったが・・・・・
代打の相手指揮官の放った打球はセンターの前へ・・・・・秋山(仁)が飛びつくがショートバウンドしこの日初めてのランナーを許し記録達成は次回以降に持ち越しになった。
7回はリリーフ秋山が3人できっちり締め7-0。ゲームプランを上回る快勝でベスト4に駒を進めた。
本調子ではないもののも勝利し森本が今期積み重ねた勝利数は99イニングを投げて13。今期のN°勝敗数がここまで25勝6敗なのを考えても半分を1人で勝ってるのはこの日のようなピッチングが出来るからだろう。
打線も若手に引っ張られる形で機能し攻守ともいい内容でした。
土日とも皆お疲れ様。来週は日曜日の代表決定戦だけなので集中して戦いましょう☆