常に前を見る。

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戻ることもあれば、とまることもある。
せめて目線は前に。
時間だけ進ませるのは勿体無い!

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もう10日も経ちました。
台風、タラスが直撃した日から。

正直、台風が危険なものだと実感したのは初めての事でした。
これまで、台風で学校が休みになった事や電車が遅延したりする事はありましたが、行く手を阻まれた事も無ければ、身の危険を感じた事もありませんでしたから。

さて、この度のタラスですが、何も好き好んで台風の向かってくる中に車を出した訳ではありません。
日曜日の夜と、月曜日に大阪で仕事の打ち合わせを設定していたのです。
そして、日曜日は朝から兵庫でゴルフ。
せっかく松江から大阪まで行くのであれば、仕事だけでなく、ゴルフの一つでもしたくなるのが人間てもんです。

とまあ、そんな軽い感覚で松江から車を出したのです。
出発前から、米子道全部と中国自動車道の一部が通行止めになっている事は知っていました。
クライアントの人達にも止められました。
でも、無理だったら帰ってくればいいや。と出発したのです。
なめてました、タラスの遅さを。

松江から大阪まで高速を順調に走れば、三時間から三時間半位で着きます。正直、あっという間です。

しかし、、、この時ばかりは長い道のりでした。
述べ走行時間、八時間。

とにかく高速道路が通行止め。
少し前にインターネットで道路交通情報で動いているのをチェックして、乗り口へ。しかし、30分経つともう通行止めになってる。これを三回くらいました。

通行止めは高速道路だけにとどまりません。迂回の為に一般道をひたすら走るわけですが、これまた通行止めになってるんです。
これを避けて走ってるうちに、島根→鳥取→岡山→もう一度鳥取行って→岡山、という無駄な動きをしました。

また、少し山裾の道を走ると、溜まった雨水が排水溝から溢れて道路がまるで川の様。
車で走った後を追う様に、水飛沫の壁の出来上がり。トラックとすれ違うと前なんか見えません。

そんなこんなで、八時間。なんとか無事に大阪には着きましたが、翌日のニュースで紀伊半島の惨事を見て、本気で恐ろしさを感じました。
もう台風の中走るのはやめておきます。


iPhoneからの投稿
とても久しぶりの更新。
EMOBILEが圏外なので、どうしても更新をサボってしまいます。

さて、先日高校以来の友人が結婚するというので、式にお呼ばれしてきました。
本来、3月12日に挙式予定でしたが、東日本大震災の影響で8月末まで延期されており、いよいよです。

前日まで雨が降っており、私も島根からの飛行機が遅れたりして、つくづく自然のいたずらに左右される奴だなぁ。と思っていましたが、当日は見事な晴天。やるね。

式もほのぼのと進行して、新郎の友人が作ったビデオメッセージや、新婦親友からの手紙など、一つ一つが丁寧で温かい。

そしてなにより、新郎新婦の堂々たる姿。
うん、かっこよかった。
ケーキバイトはハイライトだし、双方が送りあったサプライズも文句なし!

素敵な結婚式でした。


ちなみに、今回の結婚式は子供が生まれた後、二回目の結婚式でした。

息子誕生後、最初の式はあまり実感も無かったのですが、曲がりなりにも親として過ごした10ヶ月とは凄いもので、これまでとは全く違う感覚を味わいました。

自分の子供が誰かと一緒になるという出来事。その門出をたくさんの人に祝ってもらえる幸せ。
親冥利に尽きるだろうなぁ、と強く考えさせられたのです。

様々事情はあるとはいえ、自分の両親にその体験をプレゼントできていない事を、少し後悔。でも、気づきをくれたことに沢山の感謝。

そんな素敵な親孝行をした友人に心からの拍手。

素晴らしい体験をありがとう。
これからは家族ぐるみでよろしく!


iPhoneからの投稿
菅さんが辞任しました。長かった。。。
いやー、長かったです。

あの人が何故総理になれたのか、この原因究明は重要でしょう。
しかし、今の政治にそんな時間はありません。

すぐに代表選が行なわれますが、5名も立候補するようです。
やらなきゃいけないことは沢山あるし、緊急度も非常に高いのに、
代表選が終わった後、すぐに政権与党として機能できるのでしょうか。

そもそも、こんなに意見がバラバラで、
よく一つの党を名乗れたものだと思います。
恥ずかしくないのでしょうか。

悲しいことに期待している国民は誰もいない。どんどん政治に関心が薄れていく。
しかし、生活は政治と深く繋がっており、これに対する監視機能は
国民が意識して持たなければ機能しない。監視が機能しなければ、
生活者目線の政治が行なわれることは永遠に無く、
余計にビジョンの無い政治のツケが国民生活に回ってくる。

ツケが回ってきたとき国民は不満を口にし、不満を代弁する政治家に票が集まる。
すると、政権交代が起こり、新しい政治体制のもと、状況の改善が図られると
期待するが、国民の忍耐力が無いのと、それを見透かした政治家による
ポピュリズム政策によって新たなツケが生まれていく。

そして、政治運営に矛盾が生じたことに国民が気付き、また不満を口にする。
まるで堂々巡りです。

結果を急ぐのではなく、現在の状況を正確に把握し、進捗を検証・修正しながら、
一緒に改革を断行する覚悟を国民が持てればよいのでしょうが、
さすがに全国民同時にそれを持つことは不可能。

そうなると、国を憂い、その責任を負う覚悟を持ち、なおかつ演出力の高い
政治家が主導しないと、現在の状況が改善することは無いように思います。

脱官僚・脱小沢・脱原発。
結果がよければ何でも良いのですが、脱無関心には、早急に有効打を期待します。