2013年発行

 

429ページもある長編。

 

赤字続きの東北の地方鉄道「もりはら鉄道」の立て直し策として

新幹線のカリスマ・アテンダントの篠原亜佐美が社長に起用される。

県庁からの出向・鵜沢哲夫が副社長となり 様々な事件に対処して

いく。

社長は新しい企画をどんどん打ち出し 絶好調。

でも 新しい企画の度に 横やりのように 事故や火災が起きてくる。

 

あまり緊迫感も盛り上がりもないように思えたが

最後まで読み終えた。

 

のどかな風景と列車を主体とした映像になると

楽しいのではないかなあ。。。