2025年発行

 

前作は今年の1月に読んで とても面白かったので 続編も読んでみることにした。

 

詳細は 忘れかけているようだ。

前作は Kindle購入したので 再読してみよう。。。 

 

 

「テミス」とは ギリシャ神話における 法と掟の女神だそうです。

 

主人公・安堂は ASD ADHD などの症状がある。発達障害と呼ばれている。

頭脳は明晰らしく 裁判官なので この作品の舞台は法廷が主になっている。

 

アリンコは左の足から歩き出す

 

ABC,そしてD

 

法服のサンタクロース

 

安堂は 緊張したり 特別な場面に遭遇すると

身体の一部を動かしたくなり それを抑え込む 色々な解決策を講じている。

 

その度に 読んでいる私まで ドキドキ 緊張してしまう(笑)

 

彼なりの恋愛(ちっとも進展しないけれど)の行く末も楽しみ。

 

職場の方達は 結構彼の言動に理解を示していてくれているようだ。

 

これからの 進展がとても楽しみなシリーズと出会えて うれしい。