2025年発行

 

鎌倉には ほとんど訪れたことがないので

土地勘がなく 情景を想像することができず残念。

 

若い時に夫に先立たれ 仕事も失くし

かつて付き合っていた人との思い出の地である鎌倉を訪れる。

 

古い洋館の 台湾茶の店にたどり着く。

その店のオーナーと仲良くなり 店を手伝うことになり

孫の紫紬とも心が通じ合うようになり

そして かつての恋人の息子と出会い 愛し合うようになり

40代後半にして 持てすぎの感あり(笑)

 

昭和の恋愛小説のような雰囲気だが

登場する男性 二人共魅力的すぎ。。。

 

鎌倉の風景の中での愛物語~として

映像化されたのかな~されるのかな~