2017年発行

 

主人公は

神奈川県警捜査一課課長補佐の萩原哲郎。

突然の辞令で 女性署長が亡くなったばかりの 鎌倉南署の署長となる。

 

前署長の死因は心不全として 処理されているが

その真相を探るという 秘密の任務を帯びている。

 

物語の進行は緩やか過ぎて

少々物足りなかった。

 

先月 横浜を旅したので

少しわかる地名もあるのは うれしかった。