2011年発行

 

想い出探偵シリーズは 一作目と三作目を読んでいて

これは 二作目だったようだ。

 

設定は二作目と同じだったので 自分の記事をコピペ(笑)

 

「思い出探偵社」は わずかな手がかりから 依頼人の思い出の人や物を
見つけ出すという仕事をしている。
元京都府警の刑事だった 実相浩二郎の元に 女性二人 男性一人
そして浩二郎の妻も手伝っている。

一ノ瀬由美 750㏄バイクに乗っている。元看護士 ルックスが良いので
地元放送局の情報番組に出演している。

橘 佳菜子
両親が殺害された時の捜査員には 浩二郎がいた。

平井 真
医師免許を持っているが コミュニケーション能力に劣る。

 

一作目で登場していた探偵社のメンバーは 俳優となり

今回も 登場している。

 

第一章 雨の日の来園者

 

第二章 大芝居を打つ男

 

第三章 歌声の向こう側に

 

第四章 思い出をなくした男

 

過去の知り合いを探偵に探してもらう~

それは 相手にとっては 思い出したくない過去かもしれないので

探偵の方も 複雑な心境になると思われる。

 

この作品では だいたい 相手を探し出して いい方向に向かうというラストなので

安心できるが 現実には 色々複雑な要因がからみあうことと思う。

今時は個人情報も なかなか教えてくれないしね。。。

 

でも このシリーズは楽しいので 次作があれば読みたいと思う。