2013年発行
初めて読む作家さん
1976年生まれ 元銀行員だとか。
とてもロマンティックなタイトルで
表紙イラストも そんな雰囲気で。。。
でもね
内容は ちょっと違うかも。
過去に訳ありの大坪和真は 東急田園都市線の 三軒茶屋駅で
小さなプラネタリウムを経営している。
老朽化して 吹き抜けとなってしまった部屋を利用して
小さなプラネタリムの機械を置き バーも併設している。
そこで 彼は星座名にまつわるギリシャ神話の話もしている。
そこへ 長年疎遠だった双子の弟が小学生の娘を連れて
同居するようになる。
弟の創馬は 大学院の教授だというが 何故か父娘で
狭い弟の部屋に同居している。
そして 娘に弟のことも「お父さん」と呼ばせている。
この星座館の常連さんにからむ諸問題も解決したり~
わあ~楽しいというストーリーでもないが
なんとなく 最後まで読んでしまう。
でも 腑に落ちない箇所も多々あり。
だいたいギリシャ神話自体が めちゃめちゃな展開だしね。。。
