2018年発行

 

お寺の副住職が主人公。

 

父親である住職は 還暦になり荒行に行ってしまい

連絡が取れないのだが その父に承諾を得たと

謎の姉妹が茶室をバーに変えてしまった。

なにかと厚かましい二人だ。

 

このバーの存在は

副住職・松嶋昭月の悩みの種となったが

バーの常連は 檀家さんばかり。

 

寺にバーなんて とんでもない~と私はおもうのだけれど

この作品では バーの方が主役なので 文句は言えない。

 

謎の姉妹は 謎のまま~

檀家さんの色々なトラブルを解決していったり

伝統の行事もやり遂げて~

 

スイスイ読めはしたけれど

なんか やっぱり 寺の中のバーに

違和感を覚え続けてしまった。