2026年発行
初めて読む作家さん
元 公安部捜査官
なんだか 続々わくわくしそうな経歴です。
主人公は
元公安に勤めていて 今は退職したが
喫茶店を経営しながら
公安の下請けのような仕事をしている。
家族はいるが この作品には あまり登場してこない。
代わりに ネコが二匹 この喫茶店で 一緒に過ごしている。
公安用語の解説もあり 興味深い。
事件自体は 中国がからむ 企業間の出来事なので
平凡な主婦の私には あまりピンとこない内容だが
ストーリー自体は まあ楽しめたと思う。
まるで緊迫感はないので
のんびり読むことができた。
シリーズになるのかなあ~
そうなれば たぶん 読んでいくと思う。。。
