2026年発行

 

浅草の芸者たちの物語。

なんとなく このシリーズ読んだような気もするが

シリーズではないようだ。。。

 

元芸者だったが引退して結婚していた真白は

離婚して 子供連れで実家に戻ってきた。

7年のブランクを経て 地方(じかた)と呼ばれる 三味線弾きとして

再び芸者となった。

 

同年代の 美鈴

新しくこの世界に入って来た半玉の きよ鈴 

そして 先輩たちが 登場してくる。

 

私は京都の舞妓さんは 見かけたことはあるけれど

浅草の芸者さんのことは 全く知らない。

お座敷にも行ったことはないし~

こういう世界に 特に興味はなかったが

穏やかに 進行していくので

楽しく読むことができた。