2024年発行
Kindleで購入。
弁理士(特許を取り扱う) 大鳳未来 のこのシリーズは
ずっと読んでいる。
今回は 難病である 「FJAP」(家族性若年型アミロイドーシス)という
画期的な薬に 特許侵害の通知が3社から来たということで
未来の下に依頼が来た。
この病気の為に妻が亡くなり 息子は現在治療中という
創薬ベンチャーの國広一心が「プロリュード」という新薬を生み出した。
特許侵害が成立すると 薬を製造できなくなってしまう。
製造しているのは別会社で その会社で使用した器具が
今回の特許侵害訴訟の対象となっている。
大鳳未来は 國広やメディカルドクター・黒崎恭司 と一緒に
この理不尽な訴訟に歯向かっていく。
「シルバーブレット」 (銀の弾丸)ろは
特効薬 決定打 というような意味らしい。
難解なテーマで込み入ってはいるけれど
争い自体は 理解できる内容なので
スイスイ 楽しく読めた。。。
