2025年発行

 

初めて読む作家さん。

1961年生まれ 現役のお医者さん

 

東京 自由が丘にある 「老年内科」を看板に上げている

高齢者専門の診療所が舞台。

 

小町院長と 若手の山里羊司の二人が勤めている。

 

なかなか興味深い設定だと思う。

ただ 自分自身は お世話になる世代なので

身につまされるというか~

わくわく楽しく読むという感じではなかった。

どの話も 暗く重い雰囲気ではなくて

明るく前向きな話だ。

 

第一章 私のトリセツ最終章

第二章 もう一つのまなざし

第三章 キーを置いたその先に