令和6年発行

 

このシリーズは ずっと楽しく読んできたのに

一冊抜けていたので Kindleで購入。

 

一 大いなる

 

二 祭のあと

 

三 されど私の人生

 

四 英雄

 

五 落陽

 

出版社 改新社のビル火災を調査するのは 刑事一課だけでなく

公安の刑事もいた。

公安刑事 淡海は はからずも 毒島とタッグを組むことになる。

毒島はかつては 刑事であったが ある事情により 退職し

その後人気作家となるが 今再び 「刑事技能指導員」として

職場復帰を果たし 刑事と作家との二足の草鞋を履いている。

 

調べてみたら 実際に 経緯技能指導官という制度は存在するようだ。

 

やりたい放題の毒島は テレビドラマ「相棒」の右京さんより

自由奔放のようだ。

 

今回も 充分楽しめた。