2026年発行
軽井沢にあるこじんまりした素敵なホテル「銀河ホテル」のシリーズはずっと読んできています。
このホテルにある 「手紙室」では 1000色のインクが並べられていて
自分の好みのインクで手紙が書けます。
このホテルに保存しておいても良いし 持ち帰って 相手に渡してもOK
そんな手紙室の主である 苅部の素性は誰も知らない。
いつか 明かされることはあるのでしょう。
このホテルに滞在して 手紙室を利用する家族が描かれていきます。
ミステリアスでも 事件性もないので
穏やかにストーリーは進展していきます。
連続テレビドラマになると 楽しいでしょうねえ。。。
