2026年発行

 

前作「犬は知っている」よりも 明るいイメージを受けた。

ファシリティドッグと呼ばれる ピーボの主な任務は

病院に入院中の子供達の心を癒しているが 内密の任務としては

危篤状態の犯罪者の本音を引き出し録音するという激務である。

そのピーボの相棒は 笠門達也巡査部長。

 

第一話 犬だけが知っていた

 

第二話 犬が気づく

 

第三話 犬が祓う

 

第四話 犬が守る

 

その仕草と眼差しだけで 相棒である人間に

的確に判断を伝えることができるピーボは

人間よりはるかに すぐれた働きをしている。

 

 

笠門の上司  須脇警視正

   同僚  浦幕警部補

そして 有能なデータを集めてくれる 五十嵐巡査 などが この物語の常連登場人物。

 

2作目の登場人物 

なんだか聞いたことのあるような名前ばかり。。。栂池 苗場 斑尾・・・有名なスキー場でした(笑)