2026年発行

 

大山淳子さんの作品では

「猫弁シリーズ」と「あずかりやさんシリーズ」を楽しく読んできたので

それらと同じような傾向の作品かなと思っていたけれど。。。

 

15年ひきこもりしている売れっ子作家が

自分の作品(AI・駆除ロボットが登場する)の中に入り込んでしまう場面と

現実とか交互に描かれていく~というか ほとんど作品の世界のように思えた。

私は こういう二重構造の作品が苦手だし

AIの登場する作品も好みではないので もう 読むのをやめようかなと思ったけれど

いやいや 大好きな作家さんの作品なのだから~

と 飛ばし飛ばし(笑)なんとか読み終えました。

私向きでは なかったです。

とても残念。。。