2009年発行
20代二組のカップルが登場。
黒岩正一と太田千草のカップルと 川端直幸は 仲良しで
3人で食事をしたりしているが そこに 高野秋が加わり
周囲の出来事の謎を楽しく分析したりしている。
ゆるやかに 穏やかに 物語は進んでいく。
ふたつの時計 川端直幸の視点
ワイン合戦 太田千草の視点
いるべき場所 川端直幸の視点
晴れた日の傘 太田千草の視点
まっすぐ進め 川端直幸の視点
高野秋の二つの腕時計の謎は
直幸によって ある程度分析され・・・
ラストには 秋の辛い過去が知らされる。。。
このパターンは 先日読んだ 同じ作者の作品「Rのつく月には気をつけよう賢者のグラス」と
とても似ているので 同じ登場人物かと思ったが 名前は違っていました。
不思議な魅力のある作家さんです。。。
