2014年 発行
また 西條奈加さんと 間違えて読んでしまった(笑)
「西 加奈子」さんと 「西條 奈加」さんとは
なんと 漢字が三つも同じなのです。
それで私の脳内では なんとなく同じ作家さんだと
勘違い。。。
西加奈子さんの作品と私は あまり相性が良くないと思っています。
でも ちゃんと最後まで読みました。
20代で 亡くなった父親は有名な作家で
恵まれた環境にある 若者が 初めてニューヨークに一人旅をする
というストーリーです。
セントラルパークで 何もかも入ったバッグを盗られてしまいながらも
あちこちを訪れています。
ニューヨークに行ったことのある人や 行きたい人には
楽しい読み物かもしれません。
私は映画の中でしか ニューヨークは知りませんし
あまり大都会には行きたいと思わないので
私向きの読み物ではなかったです。
でも 暗くもなく 盗難以外は たいして危険な目にも合わず
まあ 無難に旅をしているので まあ 良かったです。
