平成25年発行

 

以前読んだ「悪役は似合わない」が とても面白かったので

この作品も読んでみたが 前回読んだ本の方が楽しめた。

 

小学校の給食の現場が舞台。

実力あるシェフが 人間関係がうまくいかず 自分の店もうまくいかず

仕方なく 小学校の給食の一員として就職する。

 

本当に今時の給食は

こんなに力を入れてもらっているのだろうか?

遠い昔の自分の小学生時代を思い浮かべて

信じられない想いがした。

 

同じ職場の仲間や 小学生とのやり取りは まあ楽しく読むことができたが

私にとっては 今は縁のない環境なので

あまりこの作品に入っていけなかったのかもしれない。

 

でも 作者の他の作品も読んでみようと思う。