2017年発行

 

横関大の作品は何冊か読んできたので 突拍子もない設定だということは

理解して読み始めた。

 たしかに やはり 現実には ありえそうもない展開だったが

まあ 楽しく読めた。 

読者をだまそうという魂胆は 

あまり好きではないのだけれど。

そして ちゃんと騙されてしまったけれど(笑)

 

大企業が撤去して 寂れてしまった市の話。

市を盛り上げていこうという真面目な市長がいて

腹黒い人達がいて 殺人事件が起きて~

 

ピエロの恰好をした謎の男性が

人材を集めて 情報収集 改革をしていこうとする。

 

ピエロの協力者には

学生 立花稜

看護師 雑誌記者 医師 など

 

現実に 自分の住む町に

ピエロの恰好をした人が出没したら

警察がやってきて 尋問されるのだろうか?

罪には該当しないとは思うけれど。。。