2025年発行

 

柴田さんの作品は これまでたくさん読んできて

この物語の主人公・麻生龍太郎には覚えがあるというか~

是非 続編を読みたいと思っていたというのに

この読書ブログでは 過去の記事が見つからなかった。

 

このブログ以前に書評サイトでアップしていた過去ログの中に

ようやく発見することができた。

 

2007年 「所轄刑事 麻生龍太郎」

2008年 「私立探偵 麻生龍太郎」

 

その後

龍太郎は 傷害事件で罰せられ 刑に服していたようだ。

今は 無職で 過去に別れた妻の行方を求めて

新潟のひなびた温泉地へと向かう。

 

そこで殺人事件が起き かつて妻と逃避行した若者・ヤクザの練と共に

事件を解決していく。。。

 

龍太郎と練

なんとも複雑な人間関係なので 理解の範疇を超えているが

不消化の部分を残しながら 読み終えた。

 

たぶん 続きも読むことだろう。。。