2024 年発行

 

出会ったばかりの作家さん。

読むのは二冊め。

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主人公は 窓際族の検事・久我修平、「東京区検 浅草分室」勤務。

そしてその部下のはねっ返りの倉沢ひとみ、真面目だがついていない交番巡査・有村誠司の3人

事件自体は ありふれたものだけれど 真犯人を追求していく彼らの言動は楽しい。

 

検事という職業については テレビドラマでの知識しかないのだけれど

この作品で 少しは理解できたかもしれない。

 

作者は長年 大手新聞社の社会部記者として活躍していたようだ。