令和7年発行

 

初めての作家さん。Kindleで購入。

 

「テミス」とは ギリシャ神話における 法と掟の女神だそうです。

 

主人公・安堂は ASD ADHD などの症状がある。発達障害と呼ばれている。

頭脳は明晰らしく 裁判官なので この作品の舞台は法廷が主になっている。

でも 難しい用語はないので わかりやすく 興味深く読めた。

続編や 彼の他の作品も読んでみようと思う。

 

ASDの人にとって重要なのは

「変化しないこと」

「同じことを繰り返すこと」

自分の意志とは関係なく 身体が動いてしまったり

色々な形にこだわってしまったり。。。

 

全体的に明るいモードで 楽しめた。