2016年発行

 

このシリーズ6作目

これまで 3冊読んでいる。

 

高校の古典部に所属する 男子2名女子2名は

仲が良い。

 

凶悪な事件は起こらないが

主に高校で起きた事件の謎を解いていく。

 

主人公は 折木奉太郎

そして  福部里志 井原摩耶花 千反田

 

「箱の中の欠落」 生徒会長の選挙の不正

 

「鏡には映らない」 中学の卒業制作の鏡の謎

 

「連峰は晴れているか」 ヘリコプターにまつわる話

 

「わたしたちの伝説の一冊」 漫研内のゴタゴタ

 

「長い休日」 奉太郎が「やらなくてもいいことなら、やらない

       やらなければいけないことなら手短に」と

       考えるようになった理由

「いまさら翼といわれても」 千反田のコンサートエスケープ?

 

所々 不消化の部分もあったが 概ね 楽しく読むことができた。

 

こういう小説を読むと

ああ~共学に行きたかったなあと思ってしまう。。。