2023年発行

変わったタイトルに惹かれて読み始めたが
どうやら 自叙伝のような内容だった。

1968年生まれの彼女は
東大卒で 執筆当時は ハワイ大学の教授である。

小学生で父親の転勤で アメリカで暮らしてから
東日本大震災までの 彼女の人生が描かれている。

必ずしも 時系列どうりでもなさそうだ。

ほぼ英語での暮らしなので
感覚的には アメリカンなのかもしれない。

私に比べて 波乱万丈の人生なので
興味深い部分もあったが
あくまでも自分自身のことしか描かれていないので
面白かったと言えるかどうかは? である。

頭脳明晰 自分に自信をもっている女性だと思われる。