2014年発行

江戸時代中期
藩の財政はどこも苦しくなり
藩札を作って 乗り越えていこうという動きがあり
その第一人者として 活躍した 奥脇抄一郎の物語

良き先輩に恵まれ 独り立ちしていき
色々な藩の財政を立て直していくのだが
切腹というむごく悲しい出来事が登場した辺りから
読みづらくなり~最後の方は ざっくりしか読めなかった。