2025年発行

このシリーズは 最初からずっと読んできているが
Kindleで購入してきたので 書評は 1巻と2巻しか記録していない。
どこか 他の分類に紛れ込んでいるかも。

もう過去の感想は思い出せないので
とりあえず このⅤ だけ 書きます。

銀座の老舗文具店
豊富な品揃えと 優しく丁寧な対応をしてくれる店主。
その幼馴染の女性がメインで
この作品には 老若男女 色々な人物が登場してくる。

この作品では 店主の硯ちゃんと 恋人良子ちゃんとの間が
次第に 進展していく。。。
そして めでたく婚約したようだ。

そこで 硯ちゃんの 海外放浪画家である父親が登場し
硯ちゃんの 幼い頃の物語も登場してくる。

ものさし
カード
ナイフ
サインペン
絵具

文房具の蘊蓄なども知ることができて 楽しい。