2014年発行

地球の磁極が反転する!
と言う異常事態が描かれていますが
現実に 途方もない間隔(何万年~)で 起こってきているそうです。

主人公は フリーランス記者の 浅田 柊。
それに 

科学的な説明は 難しすぎました。

それに この大事件と並行して描かれているのは
新生児を特別な磁気装置に入れて 優秀な頭脳にする~という
施設についてなので 関連しているとは言え
私の頭脳は ついていけませんでした。

彼の作品
最近のは とてもわかりやすく読みやすいのだけれど
これは 10年も前の作品なので 難しかったのかな。。。


宇宙天気日報

赤いオーロラ 

地磁気の減少によって 衛星が制御不能 落下