2024年発行

神奈川県の役所に勤める 由佳利が主人公。
観光促進課に所属し
地元出身の作家の生家を利用した施設の担当もしている。
その作家 貴地崇彦にまつわる事件を追及していくことになる。

作家の恋人だと言われた高齢女性 そして 同級生 の3人が連携して
作家やその周辺の人が残した謎に取り組んでいく。

面白い設定だと思ったが
100年前の過去と それにつながる 孫たちの関係が
私には 頭に入りにくく すっきり読み進めることができなかった。