2016年発行

この作品のテーマは
津波の正確な高さなどの予知。

2011年の東北の地震・津波の大被害で
地震研究の研究分野は無能のように言われ
それを挽回しようと 立ち上がった人達の姿を描いている。

専門用語も出てくるし 長編なので
速読の私でも 読み終えるのに数日かかった。

開発しているのは
常に 海に浮かべて そのデータを陸地の研究所でチェックできるという
津波監視装置。
海に浮かぶ部分と海中に潜る部分とは チューブのような物体で繋ぐ

と言う風な内容だ。

主人公は 行田準平

「MEI」と言う組織の 武智 一匹オオカミのサーファー 瀬島
ゴッドハンドと呼ばれる照井 女性の汐理 学生の 李
そして 彼等が協力を求めたのは IT企業の大金持ち(前科あり)だが
ガン治療中の若松 そして 四国の漁業関係者 などなど
たくさんの協力を得て 成功へ。。。


興味ある事柄だけれど 私にはちょっと難解だったかも。。。