2022年発行
大山さんの 「猫弁」や「あずかりやさん」シリーズは ハードウォーミングで
気に入っているが この作品も そうなんだけど。。。
ハンセン病と 虐待されてきた犬 辛い日々を送ってきた人達が
登場してくる。
このホームに入所するのに 費用はかからない。
ただ 訳ありの犬と同居するという条件だけ。
犬の散歩や世話も しなくてはいけない。
そういう変わった設定だが
犬の視点からと飼い主側の視点からの文章が 交差する。
読後感は さっぱりさわやかではなく
重苦しい部分も かなり残ってしまった。。。
