2003年発行

第一章 永遠の出口
第二章 黒い魔法とコッペパン
第三章 春のあなぼこ
第四章 DREAD RED WINE
第五章 遠い瞳
第六章 時の雨
第七章 恋
第八章 卒業

主人公の小学3年生の頃から 高校卒業までの 暮らしぶりが描かれていく。
決して 優等生ではなく 普通の家庭で育ち 特に良い子でもなかったようで。

自分とは 性格手にに違いがありすぎて
あまり共感できる部分はなかったが
主人公が どんな風に行きていくのかを 楽しく読み進めることができた。