2018年発行

作者は私より20歳若い。
神戸大学卒 東大大学院卒
それで作家さんだなんて~ スゴイ人ですねえ。

専攻は地球惑星科学。。。
なので 天体関連の作品も多いようだ。

*月まで三キロ 
 意外性のあるタイトルに騙されたような気分にもなるけれど・・・ま 嘘ではない所がニクイ。。。

*星六花
  2対2での デート 相手の男性の事を気に入ったのだが。。。 結婚は無理でも いい友人になれそうな~
  ほんわかした ストーリー

* アンモナイトの探し方
  中学受験に行き詰った明樹は 田舎の祖父母の家で暮らしているとき
  アンモナイトを採集している老人と出会う。 
  ノジュールという丸い石を叩いて割ると 化石を発見できることがある。

  次男が小学生の時 一緒に化石堀りに行ったことを懐かしく思い出した。
  

* 天王寺ハイエイタス
  かまぼこ店の店主は 代々次男が継いでいて 長男は皆変わり者。
  父親の兄は 元有名なブルースギタリストだったそうで
  今はうらぶれた生活をしているが。。。

* エイリアンの食堂
   定食屋の主人と その娘(小学3年生)と 客である 素粒子物理学の研究者の女性との出会い。
   楽しいストーリー。

* 山を刻む
  現実の生活に疲れ果てた元山女が 山にもどろうとする。。。
  登山できない私には ちょっと理解できない世界。