「猿神」 太田忠司2020年発行 う~ ん ホラーかな? ずっと笹の生い茂るエリア・猿神地区の 家もなかった地に 工業団地ができて 1989年に恐ろしい事件が起きた。 2017年の今 それを振り返っているという構成だ。 主人公は 塚田市郎 当時は工場の品質管理課勤務。 そこで 何人もの役付きの人達が殺害され 主人公も危機に陥った。 長編の割には 早く読めたが 面白かった~!とは 言えないかも。