2022年発行

英国在住の修復士・スギモトとその助手・晴香が取り組んだのは
狩野永徳の落款が押された屏風「四季花鳥図」の欠けている「春」の部分を
再現するというものだった。

焼け落ちた安土城から唯一残った作品だという。

様々な人間の思惑が入り乱れて~
歴史と修復という工程(今回は創作?)は とても興味深い。

でも 永徳と息子と一番弟子の関係は
いつか読んだような気もするが 別の作品だったのかなあ。。。

それとも この作品もすでに読んでいたのか?
私には こちらも謎である(笑)