2008年発行
中学生たちの 夏の物語。
通っていた中学が廃校となり
山村留学生(島だけれど)として 瀬戸内海の島へやってきた
鳥海浩次と 花香 そして地元民である 計 の三人の
冒険譚。
戦国時代に沈んだ 船のお宝を探す。。。
浩次の父親は
経営していた不動産会社が倒産し 家も手放した。
その後の詳しい経過が省かれていて
あっさりと 20代になっている。
さらさらと通り過ぎていく青春の想い出が
描かれていく。
この舞台となっているエリアには
訪れたことがあるので 懐かしく 読むことができた。
