2022年発行
作者は1970年生まれ。

Kindleで購入。

この純喫茶のモデルとなった店は
小田原駅前にあるそうな。

店主の孫の視点で語られていく。
小学生~中学生~大学生

今流行りの小説設定によくあるような
両親に死に別れとか そういうのではなく
暖かな家庭に育っている。

パオーンは 祖父母の店で
「ぼく」は それを手伝っている。

オムライス
ナポリタン
ミルクセーキ といった
昔ながらのメニューが健在のようである。

温もりの感じられる作品だった。