2022年発行

このシリーズは 何冊か読んできた。

今回は古い寫眞館をついだ 「久坂 重」〈さか じゅう〉と 
ここでカメラマンとして就職したばかりの 「桂 樹里」
彼ら二人は 不思議な力で 過去の同じ場所に タイムスリップしてしまう。
二度目のタイムスリップは 怪盗セイさん(英国人)

過去の火事の現場で
その出来事を見届け 写真に撮る~という
現実感のない設定だが
楽しく読めた。

でも やっぱり
怪盗という仕事は 認められないなあ。。。。。