2018年出版
作者は1988年京都府生まれ

早瀬町子は 事務の仕事をやめて
鞍馬にある窯元で修行中。

その窯元の主人が 殺害される。
家族・宗教がらみで
事件は複雑である。

町子は 大学の先輩で
今は大学の保存科学の研究をしている 馬酔木の元を尋ねる。

事件を解決していくのは
骨董探偵・馬酔木のようだ。

私は 特に陶芸に興味があるのでもないけれど
郊外にある 陶芸の郷を時々訪れて
登り窯も見学したことがあるので
楽しく読むことができた。