2013年発行
この作者さんの「猫弁」シリーズが気に入っている。
「こんぺいとう商店街」のすみっこにある「あずかりやさん」
藍染の のれんには「さとう」と白抜きで屋号が書かれてはいるが~
両親共いなくなった 盲目の青年が
ひっそりと 「あずかりや」を営んでいる。
現実のようで
大人の童話のようで・・・
たいくつしそうで しない(笑)
不思議なストーリー。
悪意は 出てこない。
語り手は 店のガラスケース。
それぞれのエピソードは
どれも温かく 切ない。。。
いや 切ないけれど 温かい。。。
途中放棄せず
読み終えて 良かった~(#^^#)
