2021年発行

立川中央署の岩倉刑事と 犯罪被害者支援課の村野からの視点が
交互に登場してくるので 少しわかりにくいと思う。

私は 一人の視点か 客観的に綴られている作品の方が好みだ。

十年前に失踪した女子高生の遺体が 取り壊し家屋の敷地で発見される。
当時の容疑者は余命いくばくもない状態。

被害者家族の支援と共に 加害者家族のケアも
ある程度必要なのか~という 課題も登場してくる。。。