2022年発行
東海道五十三次で有名な 安藤広重の物語です。
史実を基にして 広重の生涯を生き生きと描いています。
359ページもある長編なので
返却日である今日 読み切れそうもないので
最後の方は ざっくり飛ばし読みしてしまいました。
ミステリーなら 一気に読めるのですが
こういう丁寧な文章は 速読を誇る私でも
時間がかかりました。
武士火消しの家に生まれ
両親亡き後 祖父と後妻と 妻と暮らしている。
子どもはいないが 弟子は たくさんいる。
広重の作品は 五十三次以外は あまり知らないが
この本の表紙絵は 彼の作品である「名所江戸百景 水道橋駿河台」だそうだ。
手前に大きな鯉のぼり その向こうには 広重ぶるうで描かれた川が流れている。
そして 富士の山も 遠くの緋鯉や真鯉~
この絵は東京富士美術館に所蔵されているとか~
いつか 実物を拝見したいなあ。。。
東海道五十三次で有名な 安藤広重の物語です。
史実を基にして 広重の生涯を生き生きと描いています。
359ページもある長編なので
返却日である今日 読み切れそうもないので
最後の方は ざっくり飛ばし読みしてしまいました。
ミステリーなら 一気に読めるのですが
こういう丁寧な文章は 速読を誇る私でも
時間がかかりました。
武士火消しの家に生まれ
両親亡き後 祖父と後妻と 妻と暮らしている。
子どもはいないが 弟子は たくさんいる。
広重の作品は 五十三次以外は あまり知らないが
この本の表紙絵は 彼の作品である「名所江戸百景 水道橋駿河台」だそうだ。
手前に大きな鯉のぼり その向こうには 広重ぶるうで描かれた川が流れている。
そして 富士の山も 遠くの緋鯉や真鯉~
この絵は東京富士美術館に所蔵されているとか~
いつか 実物を拝見したいなあ。。。
