関西スーパーを巡って 阪急阪神H2Oと 関東のスーパー「オーケー」の
熾烈な戦いをリアルに描いている。

関西スーパーは たまにしか利用しない私でも
かなり興味を持って なりゆきを見ていたものです。

部外者の私にとっては ハテナ?だらけの事情でしたが
この本を読んだら 理解できました。

企業の合併 吸収 提携などの際には
当事者だけでなく スーパーの納入業者にも
それぞれの思惑がうずまき
そして 両方のスーパーと取引している企業も多く
本当に 難解な問題が起きるのだろうなあ。

企業合併などとは無縁の主婦でも
ことが 身近なスーパーだと
商品や価格の変化など
これまでとは違ってくるので 興味を持たれる方も多いと思う。


私としては
以前に あの 阪急と阪神が 合併したときほど
おどろいたことはなかった。。。