2019年発行

往年の俳優が
過去に「おじさん」と認識していた人の古いトランクと出会い
パンドラの箱のように
その中から現れてくる様々な品から
物語が展開していく。

この作品が
舞台で演じられているという設定のようだ。

退屈しそうなストーリーだけれど
楽しく読み進めることができた。

次は どうなっていくのだろう~?という
静かな わくわく感を感じることができた。

「幻燈」 懐かしい響き。。。

幻燈機 八ミリ映写機 ビデオ~
そして 今は スマホで動画撮影。。。