2012年 発行

小さな市営の野猿美術館を舞台にした
スリリングでもない作品だが
ほのぼのした感じが 心地良かった。

主人公は学芸員の弾吉。
彼は 190cもの長身で 元大学の応援団。
職場の仲間だけではなく
元応援団の人達も 登場してくる。

某所から発見された 江戸時代の侍の描いた絵
そして 謎の幽霊。
続編はあるのだろうか?