2016年発行
「八丁堀のおゆう」シリーズ3作目

元OLの関口優佳は 祖母の残した家で
江戸時代との秘密の通路を発見し
以来 「おゆう」として 江戸で暮らすようになった。

同心の 伝三郎の下でおかっぴきとして十手を預り
一緒に捜査活動をしていくが その過程で
現代の科学分析を駆使して 活用している。

伝三郎は どうやら
そのことに気づいて 利用しているようで。。。
次作が楽しみ。

タイムマシーンではなく
自由に現代と江戸時代を行き来できるのは
楽しそうだ。。。

今回は 根津・明昌院の千両富くじにまつわる
不可解な事件を解き明かしていく。