2021年3月発行

初めての作家さん。
1989年生まれ 息子より若い

久しぶりに一気読みした。

ところどころ
理解しにく箇所もあり
どっちの方向へ向かっているのか 迷い後になりそうだったが
概ね 楽しく読めた。

人気IT企業の入社試験で
最終に勝ち残った6名。
会社に その6名で力を合わせて
問題に取り組むようにと指示され
最終面接まで 何度か話し合いの場を持ち
それなりに親しくなったが・・・

いざ 当日になって
その中の一人しか採用しないので
自分たちで決定することと言われる。

真実とは何か?
面接では 学資時代の経験を
針小棒大して いや 時にはウソも交えて語るものなのか?

今時の入社試験とは こんなものなのか?
色々と考えさせる作品だった。